スコットランド紀行(10) - アバディーン近郊のドラム城

スコットランド(Scotland)観光の第3日2番目は、アバディーン(Aberdeen)近郊にあるドラム城(Drum Castle)でした(こちら)。13世紀終わり頃に創建し14世紀に「アーヴィン家(Irvine)」に授与され、その後増改築をしています。こちらの方向から見ると、城というより屋敷と言う方が良いかも知れません。「アーヴィン家」はスコットランドでも最も古い家系の一つだそうです。内装はこ…

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スコットランド紀行(9) - アバディーン近郊のクラテス城(2)

スコットランド(Scotland)観光の第3日1番目のクラテス城(Crathes Castle)の続きで、庭園の様子です。現在の庭園自体は1900年代初期の子孫によるもので、今も専任の庭師が整備しています。お城の最上階から見た庭園の様子がこちら。特に幾何学形に剪定したり区画の境界にあるイチイの生垣は、1702年以来のものです(こちらとこちら)。花々の植栽を中心にした区画がこちらとこちらとこちら。…

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「きぼう」実験棟内で宇宙飛行士が行う作業を撮影するドローン「Int-Ball」

JAXAのこちらの記事によると、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」実験棟内で自律的に移動して、宇宙飛行士が行う作業の様子をモニター撮影するドローン「Int-Ball(イントボール)」の初期検証(ステップ1)状況を映像で公開しました(こちら)。現状は宇宙飛行士の作業操作の確認をしたり、実験結果をリアルタイムで観察する為に、別の宇宙飛行士がカメラで撮影して映像を地上に送っています。撮影の作業…

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スコットランド紀行(8) - アバディーン近郊のクラテス城(1)

スコットランド(Scotland)観光の第3日はアバディーン(Aberdeen)近郊のお城巡りで、その1番目は1556年から40年掛けて(代替わりして)創建したクラテス城(Crathes Castle)でした(こちら)。先ず城内の装飾などを拝見しました(こちらやこちら)。ある部屋でこちらやこちらのように、明らかに日本から伝わったものが置かれているのは嬉しいですネ。「九名士の部屋」(こちら)の天井…

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PM2.5が7月15日に首都圏と中国地方で「注意喚起」レベルになる予測

大気汚染粒子(PM2.5)の状況をシミュレーションによる予測動画を表示する「SPRINTARS」(7月14日朝の予測)によると、PM2.5が7月15日に首都圏と中国地方で「注意喚起」レベルの「非常に多い」状態になります。大気汚染粒子の予測動画ではこちらの様になります。地元での詳細情報・警告に注意しましょう。 

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スコットランド紀行(7) - ブレイマー城とバラター

スコットランド(Scotland)観光の第2日の2番目は、バルモラル城(Balmoral Castle)からさらに先へ進んだ所にあるブレイマー城(Braemar Castle)でした(こちら)。入城できますがしませんでした。ブレイマー城は1628年に初期の創建が行われていますが、直ぐに地域紛争で焼け落ちた後1748年に再建しています。牧場の中の居城で、堅固な守備態勢には程遠い。再建はイングランド…

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