日本語プログラミング言語「なでしこ」を使ってみる(4) - フロー制御(繰り返し)


今回はフロー制御で、条件を満たしている間繰り返し処理を行う構造です。


第1の構造として条件を満たしている[間」は同じ処理を行います(こちら)。

なでしこ_0401_s.jpg


「の間」に続く処理の範囲は、同じインデントにする必要があります。



2つ目の構造は指定の「回」数だけ繰り返しますが、途中でループを抜ける手段(「抜ける」)も用意しています(こちら)。

なでしこ_0402_s.jpg


またその「回数」を使用する事もできます。



3つ目の構造は指定する(自動カウントアップする)整数変数が指定範囲にある間繰り返します(こちら)。

なでしこ_0403_s.jpg


整数変数は負数から始める事もできます(こちら)。

なでしこ_0403plus_s.jpg



4つ目の構造はデータのリストから要素を順次取り出してそれが続く限り「反復」を繰り返しをします(こちら)。

なでしこ_0404_s.jpg


リストの要素を「それ」として利用したり、繰り返した「回数」も使う事ができます。但し、「それ」は形式指定した結果も入れられるので、上掲のコードの場合には「対象」に入れられるリストの要素のデータを使っています。

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