日光旅行 日光山輪王寺と日光二荒山神社


旅行の2日目はホテルから15分ほどで行ける日光東照宮周辺の観光でした。先ず、日光山輪王寺の「三仏堂」の前で、旅行会社がアレンジするガイドと落ち合います。ガイドは日光山輪王寺から日光二荒山神社を経て日光東照宮まで案内してくれました(こちらを参照)。前にも書きましたが、このガイドツアーでの参加は私のグループだけでしたから和やかな時間でした。




さて、最初は日光山輪王寺の本堂「三仏堂」(こちら)で、三体の本尊(千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音)を安置していて(こちら)、千手観音は男体山(=大己貴命=大国主)、阿弥陀如来は女峰山(=田心姫命)、馬頭観音は太郎山(=味耜高彦根命)を象徴し、山・神・仏を一体とする信仰形態で、山岳信仰神仏習合(混淆)が共存しています。





本堂内の右側を通って三体の本尊近くの「内陣」まで行けます。本堂左奥から退出する形です。



本堂の裏手で大護摩堂との間に、経典を収納している相輪橖(相輪塔)があります(こちら。背後の建物は大護摩堂)。




日光二荒山神社では参拝だけでした(こちら)。ガイドからお参りの仕方の説明を受けて、輪をくぐってから左回りに「8」を描きながら3度くぐりました。日光山輪王寺では仏教としての参拝、日光二荒山神社では神道の参拝形式でした・・・



尚、第1日目に参拝した、本尊「十一面千手観世音菩薩」を祭る中禅寺は日光輪王寺を構成する別院です。



続いて杉並木を通って(こちら)日光東照宮へ向かいますが、そちらは次回とします。

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