日光旅行 日光東照宮(1)


日光観光の第2日で日光山輪王寺と日光二荒山神社を参拝した後、日光東照宮に進みます。



先ず、建物などの配置を確認しておきます(こちら)。




石の鳥居をくぐるります(こちら)。くぐってから見ると良く分かりますが、上手く組合せてあり、震度7の揺れにもにも耐えられるとか。



この写真の反対側は、広い参道になっています(こちらを参照)。日光山輪王寺の横に位置して、(鳥居に向かって)若干の上り坂になっています。神事流鏑馬はこの参道で行われるのだそうです(こちらを参照)。


鳥居の左には五重塔があります(こちら)。




表門(こちら)を通ると正面に三神庫(上神庫、中神庫、下神庫)があり(こちら)、「千人行列」で使われる衣装・馬具などが収められています(こちらを参照)。





上神庫(写真の左端)の屋根下には「象」の彫刻があります。江戸時代初期に実際に象を見た人は殆どいないでしょうから、想像上の象です。



次は有名な「三猿」の彫り物が在る「神厩舎」ですが次回に・・・

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