綺麗な銀河・星雲(1466) - オリオン座(Orion)にある散光星雲「オリオン大星雲」の新画像


今回の綺麗な銀河・星雲は、オリオン座(Orion)にある散光星雲(Diffuse nebulae)「オリオン大星雲(Orion Nebula、Messier 42、M42、NGC 1976)」の新画像です(こちら)。


ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)とスピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)による画像



緑色の渦巻きは水素と硫黄のガスで、赤とオレンジは炭素を豊富に含む雲から赤外線を発している事を示します。「オリオン大星雲」の中心にあるこちらで紹介している散開星団(Open cluster)「トラペジウム(Trapezium、Trapezium Cluster)」の星からの強烈な紫外線によって水素と硫黄のガスが加熱されています。



「オリオン大星雲」はこちらを始めとして、既に多くの手法による画像を多数紹介しています。

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