タブレットで文書スキャンできる「Microsoft Lens」を使ってみた(1)


こちらのMicrosoft 365 Blog記事によると、名称を「Office Lens」から「Microsoft Lens」に変更し、更に機能を追加したとの事なので、手持ちのAndroidタブレットで使ってみました(こちら)。




インストールしてスキャンします(こちらはインストール直後のものですが、ホームからアプリを起動した時は直接対象を写します)。



「ドキュメント」としてスキャンするとトリミングする候補を枠で表示し、角にある○の操作で変更ができます(こちら)。



但し、対象の背景によって期待通りに枠の自動設定をしてくれない場合は、広めの自動候補で設定してスキャンした後、枠の変更をすると良いでしょう。或いは「写真」でスキャンすると自動の枠候補は示さないので、スキャンした後「トリミング」操作をする方が効率的かも知れません。


結果がこちら




「完了」を選択すると保存先の指定をします(こちら)。



pdfやOCR結果など、OneDriveに保存する場合は、「自分のファイル > ドキュメント > Office Lens」に保存されます(こちら)。昔の名前が出てきます・・・



画像のまま保管する場合は、Androidの「内部ストレージ > Pictures > Office Lens」になります(こちら)。




タブレットのカメラ次第かも知れませんが、手持ちのタブレットでスキャンした結果の画像(2344×3264)はこちら

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