米国メジャーリーグで、大谷翔平選手がオープン戦から大活躍


米国メジャーリーグ(MLB)の公式ページで、ロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平選手が2021年オープン戦の3月25日にロッキーズ戦で5号ホームランを放ったと伝えていました(こちら)。




25日終了時点(現地時間)で大谷選手の打者としての成績は、11試合で打率.571、5本塁打8打点と大活躍(11戦連続安打)。特にオープン戦で5本塁打は日本人選手では松井秀喜さん(ヤンキース)に並ぶとの事。"二刀流"を目指す投手としては、防御率7.88で安定性に欠けるようですが、最速の101.9マイル(約164キロ)をマークするストレートと"急曲"スライダーで、投球回数8回で14 奪三振(9回換算で 15.8 K)と多い。



明るいニュースが少ない中、MLBで活躍している他の日本人選手を含めて今シーズンを頑張って欲しい。





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