MLBエンゼルスの大谷翔平選手が感動の勝ち越しホームイン


MLBエンゼルスの大谷翔平選手が7月2日(日本時間3日)、本拠地でのオリオールズ戦に「2番・DH」で先発出場し感動の勝ち越しホームインをしたので、記録として残しておきます。



この日の大谷はソロ29号ホームイン→2ラン30号ホームラン→(四球後の)二盗→(ウォルシュ選手の浅い右前打で)激走の生還劇(こちらこちら)。





2打席目の29号は6対2で4点を追う状況で逆転への号砲になり、チームは6対5まで追加点して3打席目の30号逆転の場面を作ります。その後7対7の同点にされますが、9回裏のサヨナラの激走場面に繋がりました。まさに作られたような大谷劇場でした。当然予想された二盗を成功された時の捕手の表情は印象的でした。



大谷選手にとって、30日(日本時間1日)、敵地ヤンキース戦に投手として先発出場し1回2アウトまでに7失点で降板した時からの感動ストーリーになっていました。このヤンキース戦でチームは9回の猛攻(ウォルシュ選手の同点満塁弾など)で大谷投手の黒星を消し、更に追加点でチーム勝利した事へ感謝の気持ちもあったようです(こちら)。




尚、6月月間MVPに大谷選手の初選出の発表もありましたが、このニュースの影が薄かったですね。

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