MLBエンゼルスの大谷翔平選手が32号ホームラン


MLBエンゼルスの大谷翔平選手が7月7日(日本時間8日)、本拠地でのレッドソックス戦に「2番・DH」で先発出場し、1打席で2度の自打球を受けながら32号ホームランを放ちました(こちら。チームとしても 5 - 4 で勝利)。2021年MLBホームラン数レースのトップを維持するものではありますが、今季ホームランの1本に過ぎません。しかしここで記録として投稿するのは、日本人の1シーズン・ホームラン数としてヤンキース松井秀喜元外野手が樹立したMLB 2004年シーズン最多記録(31本)を更新したからです。



特に凄いのは、松井秀喜元外野手がシーズン記録であるのに対して、未だ今季の半ばである事です。



31号ホームランは4日(日本時間5日)オリオールズに「2番・DH」で先発出場して放っていますが、32号の前日である6日(日本時間7日)にはレッドソックス戦に「2番・投手」で出場し今季4勝目(そして日米通算50勝目)を挙げています。連日疲れを見せずに大活躍・話題満載ですが、怪我の無い様にして今季の後半の活躍も期待したい。



7月13日(日本時間14日)に開催予定の「MLBオールスターゲーム(Major League Baseball All-Star Game)」(日本ではテレビ朝日系で地上波独占放送)では、大谷翔平・ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)、菊池雄星(シアトル・マリナーズ)の日本人3選手が参加(こちらを参照)、特に大谷翔平選手は"二刀流"(DH、投手)登録されている点も楽しみ。前日の「本塁打競争(Home Run Derby)」には大谷翔平選手も出場します(こちらを参照)。


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