グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクション(724) - チリのアタカマ塩原にあるリチウムを抽出する塩田


グーグル地図はある時点の地球の景色をそのまま伝えてくれます。その景色は上空から見ると造型が不思議なものに見えたり、そのものに対する考え方を変えさせるなどの力があります。グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクションを載せていきます。今回はチリに位置するアタカマ塩原(Salar de Atacama)でリチウムを抽出する塩田(こちら)。


グーグル地図:



アタカマ塩原の古代は海で、地下塩水にはリチウム塩が豊富に含まれていて、リチウムイオン電池の材料になります。周辺のメッシュ状は汲み上げた塩水の配送ネットワークで、塩水を溜めた池面の色で薄い青色はリチウムの濃度が高い事になります。



こちらは国際宇宙ステーション(ISS)から2009年に撮った映像で、現在と比べると拡張されているのが分かります。

この記事へのコメント