2020年東京オリンピック以外にも、ISSで「Space Olympics」も


2020年東京オリンピックは、武漢肺炎の世界的拡大で1年の延期や日本(だけではないが・・・)における感染者増加の中で、色々な課題や反対意見がでながらも大勢としては"大成功"と評価されて、8月8日の閉会式をもって終了しました。日本選手たちの成績も、

日本  :27 :14 :17  合計:58

というこれまでで最多数となるメダルを獲得しました。メダルを獲得出来たかに関わらず、全ての選手が日本代表としてのプレッシャーを受けながらも、努力の末に選ばれただけの実力を発揮していたと思います。多くの日本人が応援すると共に、スポーツ競技として楽しませてもらいました。一方、隠れた警備・管理・運営の努力やボランティアの協力も、SNSなどで高評価であった大きな要因だと思います。



実は地上でのオリンピック以外にも、軌道周回している国際宇宙ステーション(International Space Station)で「Space Olympics」も行われていました(こちら)。



オリンピック旗も今回の開催国日本のJAXA星出彰彦(Akihiko Hoshide)宇宙飛行士から、次回開催国フランスのESAトマ・ペスケ(Thomas Pesquet)宇宙飛行士へ引き継がれました(こちら)。

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