MLBエンゼルスの大谷翔平選手が、全米野球記者協会によるシーズン「最優秀選手賞(MVP)」の2021年「アメリカンリーグ 受賞選手」に選ばれた


MLBエンゼルスの大谷翔平選手が、全米野球記者協会(Baseball Writers Association of America、BBWAA)の投票によるシーズン「最優秀選手賞(Major League Baseball Most Valuable Player Award、MVP)」の2021年「アメリカンリーグ 受賞選手(American League winner)」に選ばれました(こちらを参照)。



選考はBBWAAから選出された記者30人がリーグの10名までに順位をつけ投票するのですが、こちら(のページ下部)によれば大谷選手の1位は満票だった事になります。


大谷翔平選手の今期の実績は、
 ●投手として  23試合130回1/3、9勝2敗、防御率3.18、156奪三振
 ●打者として  155試合出場して打率.257、46本塁打、138安打、
       100打点、103得点、26盗塁
投打両部門での活躍はベーブ・ルースとの記録比較やメジャー史上初と云った話題を量産しました。

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