出雲地方の旅行記(7) - 鳥取砂丘


第2日は鳥取砂丘と足立美術館でした(こちらを参照)。

今回は鳥取砂丘(Tottori Sand Dunes)です。前の投稿で書いている通り、カー・ナビのルート情報が最新で無い為に若干戸惑いましたが、運転としては殆どで高速道が使えたので楽でした。



中東や北アフリカの砂漠と比べると規模は比べ物になりませんが、それでも日本では青森県の猿ヶ森砂丘に次ぐ規模(観光できる場所としては最大規模)です。エリアの案内図はこちら




陸側から第二砂丘列の「馬の背」を見たこちらの写真は、こちらで紹介しているエジプト・アスワンからアブ・シンベル間の280㎞砂漠走破時の景色というより、(訪れた事がないので・・・写真で見る典型的な)サハラ砂漠に近いのではないでしょうか(規模は違いますが・・・生成背景・過程も異なります)。



一方、海側(第二砂丘列の「馬の背」)から陸側を見ると、こちらの奥の火山灰露出地はエジプトでの映像の様に地肌が見えたりします(更に奥の緑はエリア外です)。


中央の窪地はオアシスと名付けられています。ラクダに乗って観光できるので、気楽に砂漠地帯の体験ができそうです。



良い天気だったのですが低気圧の通過中という事もあって、南から(陸から海に向かって)の強い風でした。背後から風を受けながら撮った砂が舞う様子がこちら


GIFアニメーション化したので音がなく迫力に欠けるのは残念。



ここまでは案内図で「現在地」という「砂漠会館」の近くからの映像ですが、エリアの反対側にある「鳥取砂丘 休憩所」から撮ったのがこちら




尚、地元地域を知る教育の一環でしょうか、生徒さんの集団が多数訪れていた事に感心しました。


 

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