年賀状準備の季節、最新版の「はがき作家 10 Free」を使ってみる(1)


平成29年度用年賀はがきの発売が11月1日からと発表されています(こちら)。直ぐには購入しなくても、年賀状のデザインなどに悩み始める人がいるかも知れません(電子メール・Twitterで挨拶する人もいるでしょうが・・・)。こちらで日本郵便から無料で提供している年賀はがき作成ソフト「はがきデザインキット(2014年版)」を紹介していますが、2017年版も11月1日に公開予定になっています(こちら)。

もう一つ、以前の投稿で無料のソフト「はがき作家 n Free」を紹介していますが、操作まで投稿していなかったので無料の版でどこまでできるかを確認します。基本的な部分で何れも複雑な操作はないので、気に入った方(or 慣れた方)を使ってみてください。



先ず、インストールはこちら(このURLから先の手順がチョッと長いかも・・・)から行います。



途中でこちらの様に付加ソフトのインストールをしようとしますが、チェックを外してインストールしないようにもできます。




最新版の「はがき作家 10 Free」は、「はがき作家 うら」と「はがき作家 あてな」から成ります。

今回は「はがき作家 うら」を使います(「あてな」は別途)。起動した所がこちら




こちらの様に「テンプレート選択」すれば多数のデザインを見る事ができますが、印刷の際に「体験版」である事を付加印刷します。そこで無料のテンプレートを使います。2017年の干支は「酉(とり)」です。例えばこちらこちら(挨拶文の有り/無し選択が可能)やこちら(挨拶文付き)から好みによって選べます。



テンプレートをダウンロードした後、「はがき作家 うら」で上部メニュー「用紙設定」→「用紙背景設定」→「イメージ」→「背景イラストの選択」で、テンプレート画像を挿入します(こちら)。


上部メニュー「イラスト・写真」で指定する事もできます(こちら)。テンプレート自体は画像ファイルになっているので、テンプレートのデザイン変更はできません・・・



挨拶文字のないテンプレートを選んでいますので、こちらなどから年賀状の文例を参照(コピー)して、上部メニュー「文章」→「文章の追加」で枠に入れます(こちら)。



テキストを3ヶ所入れた所がこちら。フォントの種類・サイズ・色などの指定ができます。




更にイラスト画像を添えた所がこちら。画像の縮小・回転もできます。


画像の枠からはみ出た部分は印刷されません。



完成したら上部メニュー「印刷」で実際に印刷ができるようになります(こちら)。




賀詞もイラストにしたい場合はこちらこちら(無料会員登録が必要)やこちらこちらなどの無料提供サイトを探して下さい。


 

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