国立劇場で歌舞伎鑑賞と皇居のお堀に沿って散策


国立劇場開場50周年記念として、3ヶ月に亘って歌舞伎「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」を公演しています。10月はその第1部として、大序「鶴ヶ岡社頭兜改めの場」から四段目「扇ヶ谷塩冶館 表門城明渡しの場」までで、昨日(25日)鑑賞してきました(第1部は10月27日まで)。


3ヶ月かけての通しとあって滅多に見られない上演場面もありましたし、大星由良之助役の松本 幸四郎や塩冶判官役の中村 梅玉などの熱演で緊張感のある舞台でした。第2部・第3部に向けての伏線ストーリーも盛り沢山で、11月・12月が楽しみです。


何時もの通り、新橋から半蔵門までは皇居のお堀に沿って散策、若干涼しくなったとはいえ未だ秋の様子は一部でした(こちらこちら)。





3か月通えばここでも秋の気配の移り変わりを見る事ができそうです。


 

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