カナダ紅葉とシカゴの旅(55) - 「Open House Chicago」(3)


シカゴ(Chicago)のダウンタウンを中心に、シカゴ建築財団(Chicago Architecture Foundation)主催で開催していた「Open House Chicago」では、普段は入館できない(or 気が引ける)建物を見学しましたが、今回は高さ:159mで41階建ての「The Kemper Building」最上階展望デッキからの眺めです。

「The Kemper Building」はGoogle地図でこちら




人気の展望ができるとあって、やはり15分程のエレベータ順番待ちがありました。360度の展望と云っても実際は2方向でした。現在はかなり低い方の建物になっていますから・・・しかし、こちらこちらはシカゴ一の「ウィルス・タワー(Willis Tower)」(こちらの投稿も参照)と云えども見る事の出来ない眺望でした。



シカゴ川(Chicago River)とそこに架かる橋、特に「ミシガン大通橋(Michigan Avenue Bridge、DuSable Bridge)」が眼下に見えます。トリビューン・タワー(Tribune Tower)やリグリー・ビル(Wrigley Building)も横にあります。



もう一つの側の窓はこちらの眺めです。


35 East Wacker(Jewelers Building)」の上層が見えます。左奥の金ぴかタワーは「Hard Rock Hotel Chicago」です。


「35 East Wacker」を地上から見るとこちらです。


直ぐ右が「The Kemper Building」です。素晴らしい上層も時代と共にビル群の中で見立たなくなりますが、上層を近くで見られるようになったのは皮肉でしょうか・・・



近くに見える「トランプ・タワー(Trump International Hotel and Tower)」に対して、横にいる人が(米国大統領選挙の投票前でしたから)他意はないでしょうが、こちらのような写真を撮っていましたので一緒に撮らせてもらいました。



 

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