カナダ紅葉とシカゴの旅(56) - 「Open House Chicago」(4)


シカゴ(Chicago)のダウンタウンを中心に、シカゴ建築財団(Chicago Architecture Foundation)主催で開催していた「Open House Chicago」では、前回の投稿で採り上げた「ミシガン大通橋(Michigan Avenue Bridge、DuSable Bridge)」なども対象になっていました。

こちらのGoogle地図を参照。




こちらの道路の先(バスが停車している辺り)がミシガン大通橋です。その奥の左右に見えるのがトリビューン・タワー(Tribune Tower)とリグリー・ビル(Wrigley Building)です。


端の四隅に建つ小さな塔(の内1ヶ所)は、今回の「Open House Chicago」を機会に登る事ができました(順番待ちが長く、私は登りませんでしたが・・・)。


ミシガン大通橋を横から見た所がこちら


可動橋(Moveable bridge、Bascule bridge)になっているとの事でしたが、実際にそのタイミングに遇いませんでした。しかし、道路が二層になっているのが分かります。


橋の下層と同じレベルで撮ったのがこちら


こちらの道路下にもう一つの道路があったのです。




「Chicago River Walk」として、シカゴ川(Chicago River)に沿って水面に近い所を散策できます(こちら)。



更に、遊覧船に乗って橋や歴史的な建物の観光もできます(こちら。但し、私は乗りませんでした・・・)。



 

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