関西旅行2017(2) - 姫路城(2)


前回姫路城(Himeji Castle)で天守閣の最上層で市街の景色を眺望した所まででした。天守閣を出てルートに従って進むと、古墳の石棺を使った城壁の一部(こちら)や播州皿屋敷で知られる怪談噺所縁の「お菊井戸」(こちら)を見る事ができます。





更に修理修復に伴って保存されているも、明治・昭和・平成と比較して見る事もできます(こちら。但し、平成版は現状の鯱の同型のもの)。




「菱の門」に戻った所で(こちら)、標識により左後方の階段を上り「西の丸」跡に進みました。




Google地図のこちらも参照(要ズームイン)。




西の丸跡は桜が満開(こちら)。




こちらのような廊下を抜けて長局(百閒廊下)を歩きました。女中たちが暮らしたという部屋(こちら)や千姫が使用したという化粧櫓にある技巧を凝らした内部(こちら)も見る事ができました。






化粧櫓を出て西の丸北門跡の所から天守閣を撮ったこちらは、私が姫路城で一番気に入ったポイントの写真です。




最後に、姫路から大阪のホテルに移動する電車から「明石海峡大橋(Akashi Kaikyō Bridge)」を撮る事ができました(こちら)。



 

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