Windows 10 Creators Updateを使てみる(7) - 立体図形モデリングアプリ「3D Builder」(3)


今回は立体図形モデリングアプリ「3D Builder」で(季節的には合いませんが、冷涼感を味わってもらう為に・・・)雪だるまの立体モデルを作ります。



まず、胴体と頭部の白い球を作って接合します(こちら)。


「ペイント」で白に着色すると共に、「表示」で「網かけ」と「影」を付けています。


パーツとして黒い目の円柱、黒い「ボタン」の六角形、オレンジの鼻を想定した円錐を適度なサイズと数量分を用意します(こちら)。




各パーツの位置合わせをして本体(頭部+胴体)に接合した所がこちら


「ボタン」は胴体の球体面の傾きに調整しています。移動距離や角度などは必要により、数値入力で設定します。



次は赤い帽子と木の棒を組合せた手を用意ます。帽子は円錐を分割した「下部を保持」して使います。鍔はトーラスを薄くして使いました。手は円柱から細長い棒と細い短い棒で組み合わせました。こちら




帽子と手も本体に接合した所がこちら


帽子は少し斜めかぶりにしています。



首周りのマフラーはトーラスと円錐から作ります(こちら)。




最後に口は円柱を薄くして頭部に斜めに接合します(こちら)。




完成したモデルを下に掲載します(GIFアニメーション)。

3D_Builder001_st.gif


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