Windows 10 Creators Updateを使てみる(8) - 立体図形モデリングアプリ「3D Builder」(4)


今回は立体図形モデリングアプリ「3D Builder」で(豪邸用の・・・?)表札の立体モデルを作ります。



先ず、表札の文字を刻む長方立体を作ります(こちら)。



続いて四辺及び角の丸みを持たせる円柱と球を必要な数だけ用意します(こちら)。



実際に各コンポーネントを接合します(こちら)。


「3D Builder」では直接の数値指定をしても、立体モデルに確実に反映できないようなので(これは問題・・・!)、最終的には目視で調整します。



次のステップで「分割」により下部を利用するので、「オブジェクト」タブ→「配置」で下面の水平化をしておきます。実際に分割をする前に、全ての立体モデルを1つのグループにします。分割は上下を均等にし、「下部を保持」します(こちら)。



更に分割をしますが、上部を薄くして「両方を保持」します(こちら)。




(グループは解除せずに)「すべて選択解除」して、上部を大きく離したのがこちら



この上部の厚さを大きくします(こちら)。



再び上部と下部を接合して上下を逆転し、「編集」タブ→「結合」した所がこちら




「ペイント」タブ→「テクスチャ」で「対象範囲」を100%にして、表面を(高級感を持たせた?!)大理石風にします(こちら)。


(木目調も好いかもしれませんネ)


「編集」タブ→「エンボス」で文字を描きます(こちらこちら)。





最後に文字に色付けします(こちら)。


「対象範囲」を小さい値にする必要があります。


今回の文字は、特に操作を加えなかったので、浮き出しになっています。これを掘り下げにするには、文字を押し下げる操作をする必要があります(こちらを参照)。



 

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