スコットランド紀行(3) - ゴルフの聖地セント・アンドルーズ・オールドコース


スコットランド(Scotland)観光の第1日の2番目は、1552年に作られた世界最古のゴルフ場(セント・アンドルーズ・リンクス、the Links at St Andrews)でも最も古いコースとされる「セント・アンドリュース オールドコース(Old Course at St Andrews)」でした(こちら)。




車は直ぐ近くにある「英国ゴルフ博物館(British Golf Museum)」の駐車場に入れて散策しました(こちら)。


2階ではこちらの様な角度でコースを見ながら、コーヒーや軽食などを頂く事ができます。


時間も多くは取れないので、スタート1番と上がりの18番が並行している所だけを散策(こちら)。


といっても区切る木々などはないので広い1つのコースに見えます。上掲の画像でコースの中ほどに横切る道があり、プレイしている人に迷惑が掛からなければ渡る事ができたのは良かった。



プレイしている様子は自由に見る事ができるので、ラウンドしている人にはプレッシャーになると思いますが、特に気にしている様子が見えないのは(実力があって)慣れているからでしょうか。バックは自分で背負うか手押し車を使っていました(こちら)。


ただ、手押し車の形はしていても、電動になっている場合もありました。


有名になったこちらの橋「Swilken Bridge」はコースの横の道から撮る事ができます(こちら)。


プレイしていない場合に、観光客が近寄って撮っている場合もありました・・・


コースの横は直ぐ海岸になっている上に(こちら)、防風林のような木々もないので、当日の強い風を受けて随分苦労しているようでした。



 

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