スコットランド紀行(20) - アイリーン・ドナン城


スコットランド滞在第8日目は、ロッキー湖(Loch Lochy)中央部にあるレター・フィンレイ(Letter Finlay)という小さな村のホテルを起点として、スカイ島(the Isle of Skye、Skye)の奇岩オールド・マン・オブ・ストール(The Old Man of Storr)があるストール山(The Storr)を目指しました。



今回はスカイ島へ渡る前に寄ったアイリーン・ドナン城(Eilean Donan)です。距離或いは時間的に休憩をとるには丁度良い場所になるので、復路でも一時を過ごしました。


アイリーン・ドナン城は小さな島に13世紀頃建てられたのですが、18世紀に破壊されてしまい、現在の姿は20世紀に修復したものです(こちらこちらこちら)。




ガイドブックによれば、スコットランドで最も美しい城といわれています。



石橋を渡ってこちらが入り口です。




こちらこちらこちらの様に城内を撮影できます。





ただ、こちらの本棟の内部はアンティーク品などで中世の世界を再現していますが、残念ながら写真撮影は禁止になっています。




お城から本土側をテラスから撮ったのがこちら




ここまでのルートがこちら




アイリーン・ドナン城を出発して、スカイ・ブリッジ(こちらSkye Bridge)を渡ってスカイ島に入りました。以降は次回に。



 

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