HTML5対応のWYSIWYGなHTMLエディタ「BlueGriffon」を使ってみた(8)


ローカルにある画像やビデオファイルは、メニュー「挿入」から容易にページへ設定できました。本ブログで投稿している記事では画像や動画を他の(共有)サイトに蓄積した状態で参照表示するようにしています。具体的には、

 ・OneDriveに置いた画像ファイル:埋め込みスクリプト
 ・Gドライブ:共有URLをkwoutの埋め込みスクリプト
 ・YouTube動画:埋め込みスクリプト
 ・Google地図:埋め込みスクリプト

などを使っています。



WYSIWYGなHTMLエディタ「BlueGriffon」では、「挿入」→「HTML」として「HTMLマークアップの挿入」ウィンドウを表示し(こちら)、埋め込みスクリプトをそのままコピー&ペーストします。


尚、位置揃えの指定は別途必要です。



OneDriveに置いた画像ファイルに対する埋め込みスクリプトと、Gドライブによる共有URLのkwout埋め込みスクリプトの場合はこちらのようになります。



ブラウザの表示はこちら




一方、YouTube動画の埋め込みスクリプトとGoogle地図の埋め込みスクリプトではこちらの表示になりますが、ブラウザで表示するとこちらのように正常な表示となります。







挿入には「フォーム」もありますが、入力データを処理するプログラムが絡みますので省略します。


 

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