無料・シンプルでありながら高速&高機能な「BunBackup(Ver 5.0)」を使ってみる(3)


前2回は単純なバックアップでした。「シンプルで高機能」と謳っている背景は、付加ライブラリーや拡張機能モジュールなどではなく、初めから備わっている機能の表示を選択できる事にあります。
機能の表示を設定するのは、メニュー「設定」→「機能表示設定」で行います(こちら)。


このウィンドウ表示で区分けされているように、変更されるのは「バックアップ設定」・「環境設定」・メニューです。



上掲の機能表示で増やしたのは、先ずメニューには「選択バックアップ」と「バックアップ後の処理」でした。増えたメニューの様子がこちら




「環境設定」の区分で増やしたのは、「自動バックアップ」と「ログ」でした。メニュー「設定」→「環境設定」とすると、こちらのように「自動バックアップ」と「ログ」のタブが増えていて、「自動バックアップ」のタブの様子もわかります。



「ログ」のタブで「ログを記録する」にチェックを入れればログの採集を開始します(こちら)。



記録回数は直近のログの記録回数を示し、以前のもの(及び起動以前のもの)は破棄します。表示の例がこちら


但し、複数のバックアップ設定ファイルを利用している場合は、全てを合計したログ記録数になりますので、少し多めに設定しておく事をお勧めします。



機能表示で「選択バックアップ」の区分で増やしたのは、「ミラーリング」・「除外フォルダ」・「世代管理」でしたが、「バックアップ設定」の「詳細」設定でそれらのタブが増えています(こちら)。




各々の機能は次回以降で使ってみる事にします。



この記事へのコメント