無料・シンプルでありながら高速&高機能な「BunBackup(Ver 5.0)」を使ってみる(5)


今回は「世代管理」です。メニュー「設定」→「機能表示設定」で「世代管理」の設定をし、「バックアップ設定」でバックアップに係るフォルダを指定した後、「詳細」から(「表示機能設定」で見えるようになった)「世代管理」タブでチェックを入れます(こちらを参照)。


バックアップの都度、世代管理用のフォルダが指定形式で作られますので、バックアップ先のフォルダと同一にしても、対応の世代を見つける上で問題は生じないと思います。

以下の実施例では世代管理用のフォルダを確保しています。また、「ミラーリング」指定はしていません。バックアップ元のフォルダには画像ファイルとテキストファイルが入っています。最初にバックアップした結果がこちら




テキストファイルの内容を更新し、画像ファイルのファイル名を変更し、2回目のバックアップをした所がこちら


画像ファイルはファイルの内容を変更していないので、世代管理の対象になっていないのが分かります。


世代管理の為に指定したフォルダには、指定の形式でバックアップ都度のフォルダが作られ、その中にバックアップの対象になったフォルダを生成して、ファイルを保管します(こちらを参照)。




世代管理用のフォルダ名の形式指定は、バックアップする頻度により考慮する必要があります。例えば日にちまでの指定の場合、1日に複数回のバックアップをすると常に上書きになります。必要によりフォルダ名の形式を"時"または"分"まで指定します。



この記事へのコメント