無料・シンプルでありながら高速&高機能な「BunBackup(Ver 5.0)」を使ってみる(7)


今回は「自動バックアップ」を使ってみます。

「自動バックアップ」の設定は、メニュー「設定」→「環境設定」で行います(こちら)。


「バックアップの設定」(又はバックアップ指定ファイル)単位ではない事の注意してください。


こちらの実施例(ログの表示)では6時21分採取分からのログが今回利用の有効範囲です。


最初の採取分で元からあるファイルと3分間に新規作成されたファイルをバックアップしています。以下3分間毎のバックアップをしています(ファイル数だけの表示ですが・・・)



こちらの例では「バックアップ設定」で「ミラーリング」の指定をした上で、ファイルの削除や新規ファイル追加・更新や削除をしています(こちらのログを参照)。



バックアップのタイミングでファイル作成処理をしていたりしていると、エラーでカウントされますが、次のタイミングでバックアップ&カウントしています。



上掲の例では例示の為に3分間隔としていますが、通常は1日とか1時間単位になると思います。尚、間隔を1分などにすれば、「同期」しているともいえます。



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