米国NASAが月の極に氷の存在を直接観測と発表


米国NASAのジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory)のこちらの記事によると、月の南極と北極の表面に固体氷が存在する事を観測データで確認しました。日本の科学者なども間接的な証拠で可能性を示していました。



こちらの画像(左:南極、右:北極)で、点在する青色は確認した氷の位置、グレースケールは表面温度(黒い部分は低温)に対応します。氷の大部分は極のクレーターの陰にあり、そこは最も温かい部分でも華氏250(約120℃)を越える事はないといいます。



インドの月探査機「チャンドラヤーン1号(Chandrayaan-1)」に搭載した、NASA製作の「月面鉱物マッピング装置(Moon Mineralogy Mapper)」のデータ解析の結果です。



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