JAXAと米国NASAが、月及び月以遠の宇宙探査で協力を確認



日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)と米国航空宇宙局(NASA)が、月および月以遠の宇宙探査について協力していく事を確認しました(こちらの「2018年9月7日 更新」)。

月以遠の宇宙探査は今後の話しですが、月探査についてもう少し具体的なイメージは、こちらの産経記事でまとめています。1つは米国が2020年代に開始する月周回基地「深宇宙探査ゲートウェイ(Lunar Orbital Platform-Gateway)」の建設にISSと似た形で参加、もう一つは欧州・カナダと協力して月面探査の着陸・離陸船(探査車搭載)を作り、米国ロケットで運ぶという計画です。



こちらに月面探査の着陸・離陸船及び探査車のイメージ画像があります。着陸機は日本が担当する提案です。

JAXAの有人月面着陸機構想.png

米国の運搬ロケットは「スペース・ローンチ・システム(Space Launch System)」を、有人宇宙船は「オリオン(Orion)」を想定しています。



この為JAXAは小型月着陸実証機(SLIM)の打上げを計画しています。

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