イグノーベル賞の対象に、今年も「医学教育賞」で日本人が


こちらの記事によると、今年も日本人が、"人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究"に対して与えられる「イグノーベル賞(Ig Nobel Prize)」を受賞しました。


対象となった「研究」は、
"Colonoscopy in the Sitting Position: Lessons Learned From Self-Colonoscopy by Using a Small-Caliber, Variable-Stiffness Colonoscope"
(座位での大腸内視鏡検査:小口径の可変剛性大腸内視鏡を用いた自己結腸鏡検査から学んだ教訓[Google翻訳])
で、「医学教育賞(Medical Education Prize)」として堀内朗(Akira Horiuchi、こちらを参照)氏が受賞しています。


受賞理由は、
「Colonoscopies are never pleasant, but some people have more difficulty with them than others. There's a long tradition of scientists using themselves as guinea pigs—in this case, to explore whether it might be better to conduct a colonoscopy while in a seated versus the usual supine position. That's just what the recipient did, not just once, but four different times, with varying degrees of discomfort. So even single patients' experiences can vary. He called for further study comparing seated and supine positions to determine whether the former might be better for problem patients.」
(大腸内視鏡検査は決して楽しいものではありませんが、他の検査よりも困難な場合があります。 モルモットとして自分自身を使用している科学者の長い伝統があります。この場合、通常の仰臥位と比較して大腸内視鏡検査を行う方が良いかどうかを調べることです。 それは受取人が何をしたかだけではなく、違った程度の違和感を抱く4回の違った時間です。 だから一人の患者の経験でさえ変わることがあります。 同氏は、座った患者と仰臥位を比較するためのさらなる調査を求め、問題の患者さんにとってより良いものかどうかを判断した。[Google翻訳])

受賞場面はこちら

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