前回地球に接近した「ハロウィーン星」は、今年はかなり離れている・・・


小惑星「2015 TB145」が11月11日頃に地球へ接近します(こちら)。2015年に発見され、その年の10月31日17時01分に地球から月までの距離の約1.27倍(30万マイル)まで接近した上、アレシボ天文台(Arecibo Observatory)のデータによる画像が骸骨に似ていた事から話題になりました(こちら)。





前回最も接近したのが10月31日のハロウィンなので、「ハロウィーン星」と呼ばれたりもしました。今回の地球との接近ではハロウィンを過ぎている上、最短距離も2500万マイルと離れています。「2015 TB145」の公転周期は 3.07 年なので次回は2021年末頃になるのでしょうか。

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