JAXAと欧州宇宙機関による国際探査計画「ベピコロンボ」として、水星周回探査機の打ち上げに成功


フランス領 ギアナ宇宙センターから、JAXA担当の水星磁気圏探査機「みお」(MMO:Mercury Magnetospheric Orbiter)と欧州宇宙機関(ESA)担当の水星表面探査機(MPO:Mercury Planetary Orbiter)を搭載したアリアン5(Ariane 5)ロケットを打ち上げました(こちらこちら)。






各々水星を総合的に観測する周回探査機で、国際水星探査計画「ベピコロンボ(BepiColombo)」として行う日欧協力のミッションです。何度かのスイングバイを繰り返して、7年後の2025年年末に水星軌道に投入されます。彗星に近づくまで2機は結合していますが、分離して各々別の周回軌道に乗ります。



こちらのツイートによると、太陽電池パドルの展開もできたようです。



 

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