花鳥版画の「小原古邨展」を鑑賞


神奈川県にある茅ヶ崎市美術館で開催している「小原古邨展 =花と鳥のエデン=」に行ってきました。小原古邨は、肉筆画の花鳥画を描き活躍をしていましたが、ヨーロッパの日本美術ブームに沿って海外向けの色摺り木版画の下絵を描く事に転進し、海外において特に高い評価を得ています。テレビの美術番組で特集した事もあって、開館早々から混み合い(こちら)、私が退館する昼前には入館前に行列ができていました(こちら)。

小原古邨展_01_s.jpg

小原古邨展_02_s.jpg



花鳥風月の木版画250点ほどを前期/後期に分けて展示しています。写真撮影が許容されていたので、下に作品の一部を掲載します(こちらこちらこちらこちら)。

小原古邨展_03_V_s.jpg


小原古邨展_04_V_s.jpg


小原古邨展_05_V_s.jpg


小原古邨展_06_V_s.jpg



この記事へのコメント