"Safe mode"になったチャンドラX線観測衛星が、科学観測をできる状態に


こちらの米国NASAの記事によると、"Safe mode"になったチャンドラX線観測衛星(Chandra X-ray Observatory)を、新しいジャイロスコープ構成で動作可能にし、科学観測をできる状態にしました。来週は新しいジャイロスコープ構成の性能を微調整する為のデータを収集します。最後にオンボードコンピュータに必要な調整を適用するソフトウェアパッチをアップリンクします。

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