屋久島旅行(9) 白谷雲水峡(2)


観光3日目、標高:600m~860mの地域に広がる「白谷雲水峡」投稿の続きです。

「白谷雲水峡」の散策で1時間コースの折り返し点に着いた所から、プラスαとして「二代大杉」へ向かいました(こちらを参照。こちらのサイトから借用)。




1時間コースの折り返し点まではこちらの様に気楽に散策できるようになっていました。



「二代大杉」へ向かうルートは、少し厳しい状況になります(こちら)。




しかし、こちらのような面白い(懸命に生息する木々に対しては失礼か・・・)も見る事ができます。






さて、こちらが「二代大杉」です。こちらも。



「ヤクスギランド」の投稿でも書いたように、「切り株の上に苔が生え、ここに屋久杉の種子が落下して発芽し、太陽の光を受けて切り株の上で成木に」なる「切株更新」の例です。



「二代大杉」の少し手前にあるこちらの地点は、上掲の散策ルート地図で水の流れる場所として表示されています。管理棟にいた登山ガイドスタッフから、降雨時に増水するので注意された所です。


当日は晴天でしたから問題はありませんでしたが、山の天気は変わりやすいので注意があったのでしょう。



1時間コースの折り返し点に戻った時には、新たに登ってきた高校生らの集団と遭遇、ガイド(or 先生?)が付く何グループかに分かれて、賑やかな雰囲気になっていました。

「さつき吊り橋」からの下りは川に沿ったルートになり、原生林以外の多様な景色を見せてくれます。続きは次回。



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