萩・津和野・宮島の旅(2) 安芸の宮島


第1日の2つ目の観光は広島県厳島の通称「安芸の宮島」でした(こちら)




我々のグループツアーでは本州側の宮島口からフェリーに乗船し、10分で渡る事ができました。ここには2系統の会社があり、運航数は各々4便/時間程度で非常に多い。別に広島方面からの高速船もあります。フェリー利用者は廿日市市の統計で年間450万人を超えています。


宮島口からのフェリーでは海上から厳島神社とその鳥居を見る事ができるメリットがあります(こちら)。




船着き場から海岸沿いの道路を「厳島神社」に向かいました。厳島神社の様子は多くの映像がありますが、こちらの映像を見て頂くとして、参拝ルート(こちら)に沿って(土産物屋の)ガイド嬢が案内してくれました。






ガイド嬢が言うには、こちらの角度からの鳥居の景色が最も良いとの事。




一対の獅子(狛犬)像ですが、一般にはこちらの本殿に向かって左が雌、右が雄。ガイド嬢から「角を出して怒っているのが雌、ニヤニヤして笑ってごまかそうとしているのが雄」と覚えれば良いとの事・・・




こちらが「反橋(そりばし)」です。天皇からの勅使だけが使ったのですが、こちらのままの滑り易い状態で渡った訳ではなく、利用時には階段を取り付けたそうです。






こちらは能舞台で、4月には「桃花祭御神能」として喜多流/観世流の能と大蔵流の狂言が奉納されます。




参拝ルートの出口には「大願寺」があり、境内に根元から9本の幹に分岐したクロマツ「九本松」を見る事ができます。




第1日の宿泊ホテルは広島市街にあり、チェックインの前に街中で「お好み焼き」を頂きました。



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