ランチャーを使ってみる(7) - 「Orchis」(7)


アプリやフォルダを呼び出し起動するランチャー「Orchis」で、これまでにタスクトレイや小窓からのランチャー(メニュー一覧)の立ち上げや、「Ctrl+Alt+Space」、デスクトップでのクリック、タイトルバーでのクリックなどを紹介してきました。

今回はランチャー(メニュー一覧)の立ち上げを規定する「設定」についてです。タスクトレイなどの小窓に対する右クリックメニューにより(こちら)表示する「Orchisの設定」のカテゴリで、「■表示方法」における4項目を使います。「マウスクリック」は以前に扱いました。2番目の「画面端」がこちら






こちらの例では「左横の上」と「右横の上」に2つのランチャー表示を設定しています。



実際にスクリーン上でマウスを「左横の上」の端に近づけた時がこちら、「右横の上」端にした時がこちらです。






「Orchisの設定」で「キーボード操作」ではキーの組合せでランチャー表示する指定ができます(こちら)。


ランチャー名「Orchis Launcher」に対する「Ctrl+Alt+Space」は、初期設定ですが無効化・変更も可能です。


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