ランチャーを使ってみる(9) - 「CLaunch」(2)


少し間が空きましたが、軽さと使い易さを追求したボタン型ランチャーとして「CLaunch」の利用について確認します。

今回はランチャーへアプリケーションのアイテム登録です。



アイテムを登録したい枠に対して、右クリックメニューの「アイテム登録」を使います(こちらを参照)。


ファイル参照によりアプリケーションのスタートモジュールを選択します。


同様に別枠へも登録したのがこちら




ページ管理しているので、「CLaunch」ランチャーのタイトルバーの右クリックメニューで「ページの追加」ができます(こちらを参照)。



ページを追加した所がこちら


ここで今まで登録してあったアイテムが消えてしまった事にビックリする事があるかも知れませんが、表示している登録枠は「Page 4」を示していますので、「Page 1」を選択すれば登録状態が分かります。



ページ名はページの追加時に設定できますが、ページ名表示での右クリックメニュー、または「オプション」ウィンドウの「デザイン2」タブからも変更できます(こちらを参照)。




枠に対する各種管理(空白の挿入・削除、アイテム削除など)が右クリックメニューからできますが、更にアイテムの枠移動がドラッグ&ドロップで可能です(こちらを参照)。




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