メキシコ旅行 - メキシコシティ(1日目)


旅行期間でできなかった事を実施している内に一週間が過ぎてしまいました。



成田国際空港からメキシコシティの空港までは約12時間半。標高:2200m程あるので機中からの軽い上着を着ていても暑さは感じませんが、良い天気であったので太陽の陽に当たる中で徒歩移動は上着が若干邪魔になるくらいでした。しかし、朝晩の空気は冷えていました。


入国は昼過ぎでしたから、ホテルに入る前にメキシコシティの歴史地区の観光でした。世界遺産になっているソカロ広場(Zócalo)の一面には国立宮殿があり、独立記念日(9月16日)に大統領が儀式的に毎年同じ文言の演説をする場でもあり、お祭り好きのメキシコ人が群衆となって集いますから、とても広い(こちら。前面の3つの建物の左が市庁舎)。



上掲写真の左に国立宮殿があります(こちら)。


国立宮殿の中央の3階のベランダ(こちら)で演説しますが、借用の写真ではこちらのように盛大に行われるようです。



国立宮殿に向かって広場の左面にはメキシコシティ・メトロポリタン大聖堂(Mexico City Metropolitan Cathedral)があります(こちら)。




入堂すると直ぐに見えるのが「毒薬のキリスト」(こちら)。言い伝えで、毒に侵された信者から毒を吸い取ったため肌が浅黒くなったといわれています。




非常に大きな聖堂です(こちら)。




中央の祭壇がこちらで、祭壇までの左右には多数のチャペルが並びます(その1つがこちら)。






パイプオルガンがこちら




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