メキシコ旅行 - テンブレケ水道橋(2日目)


2日目の最初は16世紀の造られた「パドレ・テンブレケ水道橋(Aqueduct of Padre Tembleque)」でした(こちらこちら)。





水利施設として水路の総延長は 45㎞ 以上ありますが、殆どは地中にあります。テペヤワルコ峡谷(Tepeyahualco)を越える為の水道橋が上掲の建造物です。アーチの高さは40m近くあるとの事ですが、高さを実感できる付近まで観光時間の関係で行けませんでした。



一部壊れている部分があったのですが(こちら)、幅はそれほど広くないようでした。それでも貴重な給水施設になったはずで、当時の住民も建設に協働し、一部の建設で地元に以前からあった手法を用いて保守もし易い様にしてあるとの事でした。




ここでガイドからは、無意識で「ヒアリ」の巣や通り道で写真撮影などをしないように・・・と注意されました(こちらが実際の巣近く)。





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