メキシコ旅行 - アガベ(竜舌蘭)とセノーテ(3日目)


第3日目の最大の観光地「チチェン・イッツァ」へ向かう途中で、「テキーラ(Tequila)」の原料である「アガベ(Agave、リュウゼツラン、竜舌蘭)」の畑に寄り、石灰岩地帯に見られる陥没穴で天然の井戸(泉)「セノーテ(Cenote)」に行きました。



メキシコ中部サンティアゴ・デ・テキーラの特産品「テキーラ」の原料として、「アガベ」はこちらのような畑で栽培されています。



こちらのようになるまで育て、葉の部分を切り落として幹(?)の部分を使います。




尤も葉の部分も繊維として取り出して使うとの事。今は繊維抽出を機械化していますが、4日目にマヤ人の末裔の一般家庭に訪問した時、老人がその手作業を見せてくれました(こちら)。



結果がこちら


「アガベ」はほぼ100%ムダなく使えるそうです。尚、老人の父親は薬草に詳しかったので病院で治癒できなかった患者を治し、国から感謝状を贈られる程の「知名人」だったとの事。



バスで移動中に休憩したサービスエリアにはこちらの光景も見られました。




さて、昼食をした所には観光用の「セノーテ」がありました(こちら)。




水面の部分までトンネル状の階段があり容易に泳げるようになっています(こちらこちら)。




更衣室・シャワー設備もありました。同じツアーグループには実際に遊泳した人は居なかったようですが・・・



今回の旅行では初めて「穏やかで如何にも南国風・・・」の景色にも出会いました(こちらこちら)。






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