箱根駒ヶ岳山頂で富士山を撮る

箱根駒ヶ岳に行ってみました。山頂駅を芦の湖岸から見た時はハッキリ見えました。 しかし、箱根駒ヶ岳ロープウェイ山頂駅に到着した時には完全に雲の中。帰りのケーブルカーを2便ほどスキップして待ち、1分ほどの晴れ間に漸く富士山を撮る事ができました。 山頂の気温7度は少し厚めの服装で何とか耐えられ、山の天気は変わり易いのでシャッターチャンスが得られたのは幸いでした。

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箱根ホテルにて

箱根のホテルではもう一泊する予定です。昨夜は暗くてよく分からなかったのですが、昼間に外湯(露天風呂)に浸かりながら見る紅葉も良いです。 一方、雨は降っていませんがホテルのベランダから見る山の上部は雲が立ち込めています。 昼過ぎからは晴れるという天気予報がありますので、どうするか・・・スカイラインを通るのは明日の帰路にするつもりです。

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今は箱根のホテルに居ます

今は箱根のホテルに居ます。恩賜箱根公園や成川美術館・強羅公園を回り、ホテルに入りました。 恩賜箱根公園にいる時は未だ少しだけ富士山も見えていました。 成川美術館を出発する昼過ぎには駒ヶ岳の山頂部分まで雲が立ち込めたので、スカイラインを使うのは止めました。 強羅公園では未だ少し残った紅葉を楽しみ、少し早めにホテルへ入ってユックリ湯船につかってから本投稿をしています。も…

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京都旅行2020年秋(9) 「東寺」【改訂】

山科から京都駅に戻り、これまで新幹線などから五重塔見るだけになっていた「東寺」に参拝しました。 金堂(こちら)の内部空間は広く、本尊の薬師如来坐像と日光菩薩・月光菩薩像が安置されて厳か(こちらを参照)。 講堂(こちら)も天井が高く、大日如来を中心に多くの如来像・菩薩像・明王像などが安置され、殆どが国宝となっていて若干圧倒されました(こちらを参照)。 五重塔(こちら)…

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京都旅行2020年秋(9) 「東寺」

山科から京都駅に戻り、これまで新幹線などから五重塔見るだけになっていた「東寺」に参拝しました。 金堂(こちら)の内部空間は広く、本尊の薬師如来坐像と日光菩薩・月光菩薩像が安置されて厳か(こちらを参照)。 講堂(こちら)も天井が高く、大日如来を中心に多くの如来像・菩薩像・明王像などが安置され、殆どが国宝となっていて若干圧倒されました(こちらを参照)。 五重塔(こちら)…

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京都旅行2020年秋(8) 山科「勧修寺」・「随心院」

JR山科駅から地下鉄東西線に乗り換え、小野駅に下車。「勧修寺」と「随心院」は小野駅の両側(東西)にあるのですが、各々駅からそれ程遠くはないので何れにも参拝しました。 先ずは「勧修寺」、皇室ゆかりの寺院として由緒あるお寺ですが、応仁の乱で寺を焼失しました。江戸時代初期に宸殿を明正天皇から下賜されるなどして再興しました。こちらは江戸時代初期の宸殿の姿を残しています。 こちらは…

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京都旅行2020年秋(7) 山科「毘沙門堂」

京都旅行の2日目フリータイムは、山科にある「毘沙門堂」から始めました。京都駅からJRで1駅の山科駅からチョッとした傾斜の坂道を15分ほど登ります。 こちらの仁王門を通って本堂がこちら。 更に本堂の奥にある霊殿でこちらの右から入って「天井龍」(撮影不可)を見て、宸殿(こちら)に進みます。 宸殿内は素晴らしい襖絵が描かれていました(撮影不可)。 宸殿の裏手には回遊…

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京都旅行2020年秋(6) 「京都迎賓館」(4)

今回は「京都迎賓館」の「聚楽の間」と呼ぶ招待されたゲストの控室や随行員の待合などの多目的室(ロビー溜り)です(こちら)。 椅子は京指物で作られ、布地は鮮やかな赤色の「西陣織」です。 こちらの竹工芸の花籃(はなかご)が部屋を飾ります。 ここにも餝(かざり)金物が使われています。平和への願いを込めて「千代結び」をイメージしています(こちら)。 参観の順としては戻りますが、「夕…

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京都旅行2020年秋(5) 「京都迎賓館」(3)

今回は「京都迎賓館」の「桐の間」と呼ぶ大広間です(こちらとこちら)。日本のスタイルでもてなす空間です。 天井には長さ 12m の杉の1枚板を使っています。長さ 12m の鏡のような漆塗りの座卓には、4間の床を飾る3幅の日本画が映っています。 餝(かざり)金物は日本政府の紋章「五七の桐」(こちら)です。 座椅子の背にも「五七の桐」が蒔絵で施されています(こちら)。 …

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京都旅行2020年秋(4) 「京都迎賓館」(2)

今回は「京都迎賓館」の「藤の間」と呼ぶ晩餐室です(こちら)。 「藤の間」でも壁面装飾は「麗花」と名付けられた西陣織の綴織(つづれおり)になっています(こちらとこちら。鹿見喜陌画伯の原画)。 39種の日本の草花が織り込まれています。 格子光天井は京指物で、一切釘を使わず、ホゾを組み合わせる木工芸になっています(こちら)。 見た目で個々に3段のものと1段のものがあ…

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京都旅行2020年秋(3) 「京都迎賓館」(1)

「京都迎賓館」は夕方からの貸切ガイドツアーでした。(写真などで見る)昼間の景色とは一味違う景色を見せてくれました。各部屋毎に詳しい説明をしてもらいましたが、内装や家具・調度品などは日本のおもてなしの気持ちを表現し、シンプルな造りの中で隠れた所や何気ない場所に贅を尽くすという京都建築の真髄を表しているとの事です。 正面玄関の車寄せがこちら。 入口の両側にある白いものは、一般参観者用の下…

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京都旅行2020年秋(2) 「京都御苑」にある「拾翠亭」と「閑院宮邸跡」

京都旅行で「聖護院」から「京都御苑」に移動し、その一角にある九条邸跡にある茶室「拾翠亭」と「閑院宮邸跡」を見学しました。 「拾翠亭」は、江戸時代後期に五摂家のひとつで公家である九条家の広い敷地の中に別邸として建てられましたが、明治時代初期の東京移住命令に伴い母屋などの主要な建物は東京に移築され、庭園・池と共に残されました(こちらとこちら)。 続いて「閑院宮邸跡」です。宮家…

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京都旅行2020年秋(1) 「聖護院」

今回の京都旅行は旅行会社のツアーに参加したのですが、移動手段は首都圏からは新幹線、京都市内はタクシーでした。何れの移動手段も武漢肺炎対策を強調していましたが、大型のタクシー車体に2組づつ8台の隊列は、外から見た人には何と見えたのでしょうか・・・ また、ホテルの朝食はバイキングでしたが、料理を選択する時は必ずマスク着用で、薄手の料理室で使う手袋を使う様に要請されました。 兎に角、体温測定・…

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2日目の京都は山科での散策と東寺に参拝

京都旅行から帰宅しました。今日は1日自由行動という事になっていましたので、午前中は山科での散策、午後は東寺に参拝しました。 山科の散策は先ず「毘沙門堂」に参拝しました。もう少し遅ければ紅葉狩りが楽しめたのでしょうが、未だ"青々"としていました。日当たりの良い僅かな一部の枝だけが赤くなっていた程度でした。 その他に皇室と藤原氏にゆかりの深い「勧修寺」と小野小町が住んでいたと…

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「京都迎賓館」で優雅な時間過ごした!

今は京都のホテルに居ますが、1泊で明日には首都圏に戻ります。今日は「京都迎賓館」を中心とした観光でした。 「京都迎賓館」では夜間の貸切りガイド付き見学で、通常のルート以外に首脳会談を行う「水明の間」などが見られたのは良かった。詳しい投稿は別途するつもりですが、VIPでも見られないという光景を見られるようにしてもらったのは有難い。「京都迎賓館」以外に、「聖護院門跡」や「閑院宮邸跡」、「拾…

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日光旅行 大谷石地下採掘場跡

今回は帰路の途中で寄った「大谷石地下採掘場跡(大谷史料館)」です。「日光金谷ホテル」でも大谷石がふんだんに使われていました。 採掘場跡への入口がこちら(資料館の中から採掘場跡に降りていきます)。 大谷石に関わる地層の解説パネルがこちら。 採掘場跡に入って直ぐの所がこちら。 こちらで下部中央に人が映っていますので、採掘された後の空間の大きさが分ると思います。 こち…

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日光旅行 日光金谷ホテル(2)

今回は日光金谷ホテルの内装です。 先ず、ロビーはこちら、如何にも歴史を感じます。 階段がこちら(スチーム暖房機も・・・宿泊の部屋には空調機もありました)。 メインダイニングルームの窓際の席(こちら)は、皆さん特にお気に入りの人が多いようです。 メインダイニングルームの柱の装飾はこちら、新食堂のものがこちら。 日光東照宮を意識した彫り物があります(こちら)。 …

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日光旅行 日光金谷ホテル(1)

今回の旅行の切っ掛けが、テレビの美術番組で日光金谷ホテル(公式HPはこちら)を歴史的な建築物として扱っていたから。ですから2日目の最後はホテル内の散策でした。日光金谷ホテルは明治6年開業の現存する日本最古のリゾートクラシックホテルで、当初は外国人向けを特に意識していたようです。ホテル側もここは良く分っていて館内案内図も用意しています。 さて、こちらの左はホテルの本館エントランス。右…

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日光旅行 日光輪王寺・宝物殿と逍遥園

今回は日光輪王寺の宝物殿と逍遥園です。日光輪王寺での位置関係を確認しておきます(こちら)。 宝物殿はこちらの左にあります。 宝物殿の内部は撮影できませんので、日光輪王寺のHPから写真を借用します(こちらとこちら)。 逍遥園は「池泉回遊式庭園」です。以下の写真でお楽しみください(こちらとこちらとこちらとこちらとこちらとこちら)。

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