関西旅行2017(8) - 大阪造幣局の「桜の通り抜け」

第3日目は大阪造幣局の「桜の通り抜け」(今年は4月11日~17日)です(こちら)。ここは八重桜系が多いので若干開花時期がずれるのに合わせて旅行日程を設定したつもりでした。全国的に桜の開花が遅かった事もあって他の場所で桜の満開を楽しめたのは非常に良かったのですが、本命の所は品種によってはもう少しという状態でした。それでも全般的に素晴らしい事に変わりはありません。品種名を意識しながら(別に研究する訳…

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関西旅行2017(7) - 伏見稲荷大社(3)

四ツ辻から三ノ峰→二ノ峰→一ノ峰と思っていたのですが、こちらを少し行った休息所にトイレがある・・・という事で、逆の周回ルートを進む事にしました。案内板を再掲しておきます(こちら)。大社マップ|おいなりさんへ出かけよう|伏見稲荷大社途中には狐の手水舎(こちら)があり、鳥居も続いていました(こちらとこちらとこちら)。そして頂上に辿り着いて、一ノ峰(上之社神蹟。こちら)・二ノ峰(中之社神蹟。こちら)・…

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関西旅行2017(6) - 伏見稲荷大社(2)

「奥社奉拝所(通称:奥の院)」から左方向へ進みます(こちら)。観光客のお目当ては並んだ鳥居もその一つで(こちらを参照)、案内板よりもっと多様な景色を見せてくれます(こちらとこちらとこちらとこちらとこちら)。大社マップ|おいなりさんへ出かけよう|伏見稲荷大社三つ辻は右に進み、四ツ辻まで順調に到達できました(こちら)。この近くでは休憩できるお店が並び、市街が一望できる素晴らしい景色です(こちら)。四…

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関西旅行2017(5) - 伏見稲荷大社(1)

JR「稲荷駅」に到着した時、京都方面に帰るお客がホームに溢れるほど待っていました。而も見た目に海外の観光客と分かる人がほとんど。さて改札口を出ると直ぐに「伏見稲荷大社」の入口(こちら。鳥居の右下に「稲穂をくわえる狐」が見える)。真っすぐ並ぶ楼門(こちら)、外拝殿(舞殿)・内拝殿(こちら。右手前が舞殿)、本殿(こちら)。参拝をして本殿の左奥(こちら)から神体山である稲荷山の頂上「一ノ峰(上之社神蹟…

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関西旅行2017(4) - 平等院

第2日目は宇治神社・宇治上神社・平等院・伏見稲荷大社(稲荷神社)でしたが、予定した順路が逆になって3番目に平等院の散策になりました。主なポイントは鳳凰堂。宇治神社から「朝霧橋」(橘島からこちら)と「たちばなばし」を渡って、対岸の平等院側に行きました。早速平等院の鳳凰堂へ。北翼廊側から見た所がこちら。この近くに鳳凰堂内部(中堂)拝観券の販売所があり、早速購入しました。というのも50人ぐらいを1グル…

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関西旅行2017(3) - 宇治神社・宇治上神社

第2日目は宇治神社・宇治上神社・平等院・伏見稲荷大社(稲荷神社)でしたが、今回は宇治神社・宇治上神社です。JR「宇治駅」に着いた時は平等院を先に拝観するつもりでいましたが、宇治橋の近くにある「紫式部石造」(こちら)を見た後、何気なく宇治橋を渡ってしまいました。渡り切った所で京阪「宇治駅」が見えた所で誤りに気が付きましたが、順番が逆になるだけなのでそのまま進む事にしました。尚、「紫式部石造」は源氏…

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関西旅行2017(2) - 姫路城(2)

前回は姫路城(Himeji Castle)で天守閣の最上層で市街の景色を眺望した所まででした。天守閣を出てルートに従って進むと、古墳の石棺を使った城壁の一部(こちら)や播州皿屋敷で知られる怪談噺所縁の「お菊井戸」(こちら)を見る事ができます。更に修理修復に伴って保存されている鯱も、明治・昭和・平成と比較して見る事もできます(こちら。但し、平成版は現状の鯱の同型のもの)。「菱の門」に戻った所で(こ…

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関西旅行2017(1) - 姫路城(1)

今回の関西旅行の最初の目的地は姫路城(Himeji Castle)でした。低気圧が日本を通過する予報から、羽田空港を飛び立つ時点で「羽田に引き返すか、関空に向け先変更になるかも知れない」と条件付き飛行を宣言され、機内サービスが途中で取りやめになる程かなり揺れました。それでも問題無く伊丹空港に到着、リムジンバスで新大阪へ、そして新快速で姫路へ直行でした。姫路へ向かう車内で大きい旅行スーツケースを上…

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造幣局の桜通り抜けなどで楽しんで、関西から帰宅

昨夜遅く関西から帰宅しました。詳細は後刻別途投稿しますが、今回は昨日(4月13日)の大阪造幣局の桜の通り抜けと大阪城での桜です。 大阪造幣局の通り抜けで、地下鉄「天満橋」駅から南門へ入りました。入門時の待ち時間は(平日だから?)ありませんでしたが、構内は写真を撮る人達が多く、ゆっくりと鑑賞する人達を合わせて大変混雑していました。それでも十分に堪能できました。全国的に開花の時期が遅れた事もあ…

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京都・宇治の平等院と伏見稲荷神社を拝観【改訂】

昨日(4月12日)は京都・宇治の平等院と伏見稲荷神社を拝観しまた。 平等院では鳳凰堂の外装修復が行われ、平安時代の色彩を再現したそうです。低気圧の通過があったので背景に青天を期待したのですが・・・、それでも素晴らしい姿を見せてくれました。宇治上神社と宇治神社にも参拝できました。 昼食後は伏見稲荷神社に向かいました。JR「稲荷駅」の改札口を出ると、強い日差しが辺りを明るく照らしたの…

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姫路城を満開の桜と共に観てきた

現在大阪のホテルです。今回はホテルのPCを借用しての投稿です。 航空会社の貯まったマイレージを使って昨日(4月11日)伊丹空港に来て、直ぐに姫路城に行ってきました。 桜が満開で(強い風で若干散っている所も見られましたが・・・)、お城が非常に映えていました。 今日は京都宇治の平等院を中心に観に行きます。詳細は帰宅後に別途投稿します。

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出雲地方の旅行記(15) - 立久恵峡

第3日の2番目の観光地は、石見銀山から出雲空港に行く途中にある「立久恵峡」でした。「立久恵峡」はこちらでも紹介しています。「立久恵峡」の観光案内図がこちら。「わかあゆの里」公園には広い駐車場があり、ビューポイントにある(・・・と思われる)「不老橋」との間の神戸川両岸を巡回散策するには最適です(その他には駐車場は殆どなし。不老橋近くに数台は可能)。「不老橋」で視線を上流(左)から順に移して撮ったの…

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出雲地方の旅行記(14) - 羅漢寺・五百羅漢

石見銀山の鉱床は、福石鉱床と永久鉱床の2つがありました(こちら)。maguma.gif (300×200) via kwout今回観光した「龍源寺間歩」などは永久鉱床になります。仙ノ山の頂部の福石鉱床は初期に主に露天掘りで行われ、高品位の銀を含有する鉱石を採掘していましたが、採り尽くしてしまいました。これで石見銀山の「龍源寺間歩」観光は終えましたが、別に「大久保間歩 一般公開限定ツアー」がありま…

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出雲地方の旅行記(13) - 石見銀山(4)

前置きが大分長かったようですが、いよいよ「龍源寺間歩(まぶ)」です。入口付近の様子がこちら。右の建物は入場券の販売所。「龍源寺間歩」は、鉱脈に沿って掘り進む方法に比べ、より大規模な採掘方法を採用し、代官所の事業として行われました。ある程度鉱脈の状況が分かると鉱脈を貫く水平な横坑を掘り、鉱脈が見つかるとそれに沿って採掘していく方法です。横坑は採掘して鉱石の搬出にも使われましたので、こちらの入口と同…

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出雲地方の旅行記(12) - 石見銀山(3)

石見銀山の「龍源寺間歩(まぶ)」への散策の続きです。カタログから抽出した散策マップをこちらに再掲しておきます。 「龍源寺間歩」に至る両側の崖が迫る道の途中のいたる所にも、「間歩」があります。こちらは「新切間歩」で、階段を登り切った右の小さい穴が坑道入口です。こちらは「福神山間歩」です。写真の坑道以外に直ぐ横に2か所の入口があります。各「間歩」には番号が付けられ、600ぐらいあるとされます(こち…

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出雲地方の旅行記(11) - 石見銀山(2)【改訂】

石見銀山の「龍源寺間歩(まぶ)」への散策の続きです。カタログから抽出した散策マップをこちらに再掲しておきます。散策の途中には墓所やお寺が目立ちました。江戸時代に銀山の労働力の担い手は親の跡を継げない次男・三男以降でした。大東亜戦争時の炭鉱労働者がそうであったように、厳しい労働に対する対価は高かったとの事で、近隣地域だけでなく全国からも人々が集まってきました。実際3千万人ほどがその時代の日本の総人…

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出雲地方の旅行記(10) - 石見銀山(1)

第3日は「石見銀山」の見学でした。世界遺産に登録された直後の興奮から覚めたのか、平日の早い時間だったのか(?、am9時)、「石見銀山世界遺産センター」はあまり人影はありませんでした。このセンターが起点で、バスで徒歩出発地点の「石見銀山公園」に行くのですが、センターのスタッフから公園の駐車場が(朝早いので)まだ空いているだろうとの助言をもらいレンタカーで直接公園へ。確かに20~30台泊められる駐車…

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出雲地方の旅行記(9) - 足立美術館(2)

第2日の2つ目「足立美術館(Adachi Museum of Art)」の続きです。パンフレットによると春はサツキ・ツツジ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季によって違う景色を楽しめます。近くに住んでいる場合には羨ましい環境です(入館料は安くありませんが・・・年間何度も入館できるパートナーズカードを購入する手はあります)。庭園は13年連続で庭園日本一を維持しているだけあって、専任の庭師を置きス…

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出雲地方の旅行記(8) - 足立美術館(1)

第2日の2つ目が「足立美術館(Adachi Museum of Art)」でした。米国の日本庭園雑誌による日本庭園ランキングで、初回から13年連続で庭園日本一を維持している日本庭園と横山大観作品の収蔵数で有名です。こちらは庭園マップで、各庭園の写真へのリンクもあるので基本省略しますが、そこにない点を補足しておきます。日本庭園 | 足立美術館|ADACHI MUSEUM OF ART via kw…

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出雲地方の旅行記(7) - 鳥取砂丘

第2日は鳥取砂丘と足立美術館でした(こちらを参照)。今回は鳥取砂丘(Tottori Sand Dunes)です。前の投稿で書いている通り、カー・ナビのルート情報が最新で無い為に若干戸惑いましたが、運転としては殆どで高速道が使えたので楽でした。中東や北アフリカの砂漠と比べると規模は比べ物になりませんが、それでも日本では青森県の猿ヶ森砂丘に次ぐ規模(観光できる場所としては最大規模)です。エリアの案内…

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