人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(8)

人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。今回利用する写真はこちらから借用しました。趣きのある風景写真なのですが、前回と同じくポイントとなる対象がないという点で選択しました。結果がこちらとこちらとこちら。今回も元の写真を想起す…

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人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(7)

人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。今回利用する写真はこちらから借用しました。趣きのある風景写真なのですが、特にポイントとなる対象がないという点で選択しました。結果がこちらとこちらとこちら。 元の写真を想起する事の出来…

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人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(6)

人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。今回利用する写真はこちらから借用しました。結果がこちらとこちらとこちらとこちら。今回も風景写真ですが、多くの建物が写っています。前回の建造物が大きな比重を占めている場合と比べ、デザイン…

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写真内の顔を自動認識してモザイクやぼかしなどを掛けるWebアプリ「Facepixelizer」

写真内の顔を自動認識してモザイクやぼかしなどを掛けるWebアプリ「個人画像エディター & 匿名化ツール(Facepixelizer)」の日本語版を公開しているので使ってみました(英語版では「Privacy Image Editor & Anonymizer」としている)。こちらにアクセスすると処理したい画像をドラッグできるようになっています。Facepixelizer | モザイク - …

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人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(5)

人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。今回利用する写真はこちらから借用しました。結果がこちらとこちらとこちら。今回は風景写真(建造物が大きな比重を占める)なので、風景のデザイン指定か、特に強調する事のないデザインが良いよう…

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人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(4)

人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。今回利用する写真はこちらから借用しました。結果がこちらとこちらとこちらとこちらとこちらとこちら。今回はスタイル適用数が多くなりました。雪の白い部分にスタイルのデザインを強く反映する変換…

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人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(3)

人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。今回利用する写真はこちらから借用しました。結果がこちらとこちらとこちらとこちらとこちら。実際に生成した画像からオーソドックスなものや面白そうなものを選んでみました。こちらとこちらとこち…

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人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(2)

人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。今回利用する写真はこちらから借用しました。結果がこちらとこちらとこちらとこちらとこちら。実際に生成した画像から怖いくらいに雰囲気を写したものや面白そうなものを選んでみました。こちらとこ…

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人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(1)

人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。今回利用する写真はこちらから借用しました。結果がこちらとこちらとこちらとこちら。実際に生成した画像からオーソドックスなものや面白そうなものを選んでみました。こちらとこちらとこちら。 

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人工知能を用いて絵画へ変換するサイト「DeepArt.io」

こちらで人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「Dreamscope Dreamer」を紹介しています。最近特にこのようなサイトが増えてきていて、今回紹介するサイト「DeepArt.io」もその1つです。グーグル社の画像生成サイト「Deep Dream」から派生した「Dreamscope Dreamer」が公開に【2015年10月13日…

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画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(13)

今回はこれまでに使っていないツールです。先ず「焼き込みツール」と「覆い焼きツール」で、画像のエリアを暗くしたり明るくします。こちらの写真を使いますが、結果を比較する為に同じ写真を下部に掲載しておきます。選択ツールや投げ縄ツールで対応エリアを限定しながら、「覆い焼きツール」でブラシと露光レベルと指定して特定部分を明るくします(こちら)。同様に「焼き込みツール」で特定部分を暗くします(こちら)。極端…

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画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(12)

今回はメニュー「フィルター」の中で、面白い画像を生成してくれるフィルターを使ってみます。先ず、「ホープ」、「ヒートマップ…」、「3重トーン…」を範囲指定して使ったのがこちら。適用する色や量を調整できます。次に「エンボス」、「万華鏡…」、「渦巻き…」を範囲指定して適用したのがこちら。中心部に注目を集めたい時などでは「ビネット」が使えますが、選択ツールによる範囲限定はできません(こちら)。「極座標……

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画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(11)

前回はメニュー「調整」の内「明るさとコントラスト」を使ってみましたが、今回はメニュー「フィルター」を使います。「フィルター」についても私が普段に使うのは「・・・ぼかし」と「ピクセレート…」です。何れも同じ目的で使いますが、使い分けたり両方を併用したりしています。 一列選択ツールで範囲を設定して、メニュー「フィルター」→「ガウシアンぼかし…」とします(こちら)。ぼかし処理のプレビューを参照しなが…

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画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(10)

今回は画像の「調整」(メニューはこちら)を使ってみます。しかし、通常はその殆どを使う事がありません。私が普段使うのは「明るさとコントラスト」です。例えばこちらは曇り空で何となく淀んだ雰囲気です。まず建物(と地表+木々)の部分だけ明るくする為に、選択ツールを使って適切な「公差」の設定で空を全て選択します(こちら)。メニュー「編集」→「選択部分の階調を反転する」により、建物(と地面+木々)の部分が選…

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画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(9)

今回はWebアプリ「Pixlr Editor」で膨張ツールとつまみツールの操作を中心とする画像編集です。ビジネスマンのイラストを「http://www.irasutoya.com/」から借用します(こちら)。先ず頭部を少し小さめにして若干縦長の顔にし、体形も少し細身にします。操作は範囲の選択ツールで変形したい部分を指定して、メニュー「編集」→「自由歪ませ…」で変形する準備をします(こちら)。青い…

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画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(8)

今回はWebアプリ「Pixlr Editor」で何種類かの「スポット修正」操作を中心とする画像編集です。処理の結果を分かり易くする為、こちらのイラストを使う事にします。何かを強く言おうとしているイラストですが、顔の表情を変える画像処理をします。スポット修復ツールを使って怒り顔の眉毛を削除しますが、肌色で塗りつぶす方法を採ります。先ず、修正の範囲を限定するためその範囲を指定します。スポット修復ツー…

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画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(7)

今回はWebアプリ「Pixlr Editor」で何種類かの「変形」操作による画像編集です。先ず結果が分かり易い「渦巻き」変形です(こちら)。バスの窓枠を変形する範囲を指定して、メニュー「フィルター」→「渦巻き」を指定した結果がこちら("渦巻き"ではなく"波紋"では?)。ここでは「渦巻き」指定ボックスで、「水平」にチェックを入れています。指定枠の破線は、「編集」→「全て選択を取り消す」で取り除きま…

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画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(6)

今回はWebアプリ「Pixlr Editor」で「レイヤー」を使う画像編集です。「Pixlr Editor」のツールボックスの機能を使って、実用的な例で試します。以前のほとんど何もない画像に戻って進めます(こちら)。幾つかのイラスト画像を用意し、メニュー「レイヤー」→「画像をレイヤーとして開く」で各々の画像をレイヤーとして適切な場所に配置します(こちら)。「移動ツール」により画像(及びテキスト)…

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画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(5)

今回はWebアプリ「Pixlr Editor」で「レイヤー」を使う画像編集です。以前のほとんど何もない画像に戻って進めます(こちら)。メニューの「レイヤー」→「新しいレイヤー」か、レイヤー・パネルのアイコンで(こちらを参照)、「背景」としての画像の上にレイヤーを設定します。キャンパスでの表示は何ら変わりませんが、レイヤー・パネルに「レイヤー1」として現れてきます(こちら)。「レイヤー1」は透明設…

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画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(4)

今回はWebアプリ「Pixlr Editor」で画像に多様な要素を付加する画像編集をします。「Pixlr Editor」のツールボックスの機能を使って、実用的な例で試します。前回に作ったこちらの画像をベースにします。先ず、「タイプツール」でテキストが付加できます(こちら)。テキストの色を変更しています。次に「描画ツール」で図形の描画を入れます。色を変えて(こちら)、ドラッグ&ドローで描画…

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