画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(3)

今回はWebアプリ「Pixlr Editor」で画像のサイズや向きの変更に関する画像編集をします。画像のサイズや向きの変更に関してはこちらの様にメニュー「画像」にキャンパスを中心とした処理があります。キャンパスは画像処理する対象を指しますが、画像ファイルを読み込んだ直後は「キャンパス = 画像」になっています。「Pixlr Editor」のメニュー「画像」の機能を中心に実用的な例で試します。先ず…

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画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(2)

前回はファイルのオープンでした。今回は画像ファイルの保存です。ここではWebアプリ「Pixlr Editor」をブラウザで直接立ち上げて画像編集するのを基本としますが、Googleドライブ上での保存も確認しておきます。Googleドライブ上の画像ファイルを編集した後、「ファイル」→「保存」とします(こちら)。こちらで必要によりファイル名を設定します。チェックボックス「Save as copy」は…

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画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(1)

ブログの投稿する記事で使う画像は、基本的にPCローカルで編集処理をした上で、オンライン共有ストレージに登録して参照できるようにしています。その際に画像の編集し忘れなどが発生した場合、GoogleドライブではPCローカルとほぼ同等の編集機能を備えたアプリ「Pixlr Editor」があり、再編集をオンラインストレージ上で処理しています。これまでは「Pixlr Editor」の一部機能だけを使ってい…

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ラスター画像をベクタ形式に変換するサービス「Online Image Vectorizer」を使ってみる(3)

今回は幾つかの画像を変換してみます。先ず、こちらのケースは一見うまく変換できているようですが、元画像はこちらの様にグラデーション部分があります。描画した(と思われるこちらの)画像の場合、こちらのように周辺部分がスムースに調整されます。写真に適用すると、絵画風の画像になります(こちらやこちら)。結果の画像(をJpegに変換した結果)がこちらとこちら。 

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ラスター画像をベクタ形式に変換するサービス「Online Image Vectorizer」を使ってみる(2)

今回はラスター画像をベクタ形式に変換するサービス「Online Image Vectorizer」の指定パラメータを使ってみます。前回に画像ファイルを指定した所がこちらでした。下部にある「Colors」の「#ffffff ( 255,255,255 )」にはチェックが外れていて、元画像の透過部分に対応します。前回の「Online Image Vectorizer」によるベクタ形式への変換では「透…

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ラスター画像をベクタ形式に変換するサービス「Online Image Vectorizer」を使ってみる(1)

サイト「Online Image Vectorizer」では、ラスター表現(raster representation)の画像をベクタ形式(vector graphics)に変換するサービスです。実際にこちらからアクセスして、イラスト画像を指定して変換した所がこちら。Online Image Vectorizer via kwout元の画像はこちら(PNGファイル、透過あり)ですから、綺麗に再現…

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画質を落とさないで画像を拡大できるWeb版「waifu2x-multi」を使ってみる

画質を落とさないで画像を拡大できるのは魅力的なテーマですが、こちらでWeb版「waifu2x-multi」を紹介していたので使ってみました。こちらから「イラスト or 写真の選択」・「ノイズ除去の程度」・「拡大指定」した上で、破線領域に画像をドラッグ&ドロップします。(こちらを参照)。画像変換が完了するとそのサムネイルをクリックすると、ブラウザの別タブで表示しますので、必要によりダウンロ…

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閲覧環境によって異なる画像を表示する事ができるフリーソフト「MagicPNG」を使ってみる

閲覧環境によって異なる画像を表示する事ができるフリーソフト「MagicPNG」を、こちらからダウンロードしてWindows10で使ってみました。作成したファイルに対し、殆どの(最新版)ブラウザ(Chrome、Eage、Firefox、IE)ではこちらのように日本の国旗を表示しますが、QuickTime Picture viewer(QuickTime 7.7.4)ではこちらの様に見えます(Win…

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