スコットランド紀行(34) - グラスゴー 大聖堂と駅舎

スコットランド滞在第13日目は、グラスゴー(Glasgow)への電車の旅でした。実質的な最終日でもあります。産業都市であり、かつ文化・芸術の街であって観光には魅力的ですが、今回はあるTV番組の鉄道の旅で紹介していた、グラスゴーのセントラル駅にある駅内ショップをチョッと見てみたいという気持ちと、電車での移動体験もしてみたかったという本音もあり、スコットランド最大の人口都市を訪れたいという”ねばなら…

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スコットランド紀行(33) - ロイヤル・マイルに沿って(2) ホリールード宮殿とその周辺

エディンバラ城(Edinburgh Castle)から、ホリールード宮殿(Holyrood Palace、Palace of Holyroodhouse)にいたるロイヤル・マイル (Royal Mile)と呼ばれ通りを、セント・ジャイルズ大聖堂(St Giles' Cathedral)からゆっくりと下っていきました。エディンバラ城を見学してきたのか、途中で先生(?)に伴われた小学生ぐらいの子供た…

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スコットランド紀行(32) - ロイヤル・マイルに沿って(1) セント・ジャイルズ大聖堂とその周辺【改訂】

エディンバラ城(Edinburgh Castle)から、ホリールード宮殿(Holyrood Palace、Palace of Holyroodhouse)にいたる通りは、ロイヤル・マイル (Royal Mile)と呼ばれ旧市街の中心になります。特に目に付くのがセント・ジャイルズ大聖堂(St Giles' Cathedral)です(こちら)。上掲写真の像はスコットランドの詩人・小説家ウォルター・ス…

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スコットランド紀行(31) - エディンバラ城(3)

スコットランド滞在第12日目でエディンバラ城(Edinburgh Castle)観光の前回から続きです。エディンバラ城内の配置図をこちらに再掲しておきます。00エジンバラ城縄張図_5.jpg (570×769)こちらがグレート・ホール(Great Hall)[20]です。内装はこちらとこちらとこちら。現在も儀礼的な行事に使われているそうです。ユックリ観光しているうちに13時近くになり、ワン・オク…

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スコットランド紀行(30) - エディンバラ城(2)

スコットランド滞在第12日目でエディンバラ城(Edinburgh Castle)観光の前回から続きです。エディンバラ城内の配置図をこちらに再掲しておきます。00エジンバラ城縄張図_5.jpg (570×769)[14]は「落とし格子門(Portcullis Gate)」でしたが、「アーガイル・タワー(the Argyle Tower)」と呼ばれます(こちら)。スコットランド貴族の第9代アーガイル…

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スコットランド紀行(29) - エディンバラ城(1)【改訂】

スコットランド滞在第12日目は良い天気に恵まれ、先ずエディンバラ城(Edinburgh Castle)の観光からでした。旧市街の中心的な石畳の通り(こちら)を登っていくと、こちらのスタジアムの観客席設えのある場所になります。ここは「ミリタリー・タトゥー(Royal Edinburgh Military Tattoo)」の開催会場になります。2017年には日本から陸上自衛隊中央音楽隊が参加しました…

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スコットランド紀行(28) - エディンバラへ

スコットランド滞在第11日目は、オーバン(Oban)からエディンバラ(Edinburgh)への移動日でした。ルートはこちら。計画ではスターリング城(Stirling Castle)やファルカーク・ホイール(Falkirk Wheel)にも寄りたいと思ったのですが、時々雨が降る天気予報の中で、長距離の不慣れなルートによる移動なので、余裕を持った運転時間を確保する事にしました。尤も結果はシンプルな道…

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スコットランド紀行(27) - インヴァレリーと近くの峡谷

スコットランド滞在第10日目は、主たる目標のインヴァレリー城(Inveraray Castle)に続いて、グレンコー(Glen Coe。こちらの投稿も参照)のような雄大な景色を期待して、2つの峡谷(Glen Kinglas、Glen Croe)とその間にある峠に行きました。「Rest and Be Thankful」と呼ぶ休息エリアがあります。峡谷「Glen Kinglas」の様子がこちら、峡谷…

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スコットランド紀行(26) - インヴァレリー城

スコットランド滞在第10日目は、主たる目標はファイン湖(Loch Fyne)の畔に建つインヴァレリー城(Inveraray Castle)でした。スコットランドの氏族(Scottish clan)の総帥家系にあたるアーガイル公爵(Duke of Argyll、現在第13代)が城主になっていて、18世紀後半の建設(こちら)。内装が綺麗に保たれていて(こちらやこちらやこちらやこちら)、皿・器の収容室…

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スコットランド紀行(25) - オーバンとその周辺

スコットランド滞在第9日目は、ロッキー湖(Loch Lochy)中央部のレター・フィンレイ(Letter Finlay)という小さな村から、スコットランド西部の港町オーバン(Oban)への移動です。その間、グレンフィナン高架橋(Glenfinnan Viaduct)やカレドニア運河(Caledonian Canal)のバナビ閘門(Neptune's Staircase、Banavie Locks…

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スコットランド紀行(24) - カレドニア運河のバナビ閘門と雄大な景観のグレンコー【追記】

スコットランド滞在第9日目は、ロッキー湖(Loch Lochy)中央部のレター・フィンレイ(Letter Finlay)という小さな村から、スコットランド西部の港町オーバン(Oban)への移動です。その間、グレンフィナン高架橋(Glenfinnan Viaduct)やカレドニア運河(Caledonian Canal)のバナビ閘門(Neptune's Staircase、Banavie Locks…

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スコットランド紀行(23) - グレンフィナン高架橋とチャールズ記念塔

スコットランド滞在第9日目は、ロッキー湖(Loch Lochy)中央部のレター・フィンレイ(Letter Finlay)という小さな村から、スコットランド西部の港町オーバン(Oban)への移動です。その間、グレンフィナン高架橋(Glenfinnan Viaduct)やカレドニア運河(Caledonian Canal)のバナビ閘門(Neptune's Staircase、Banavie Locks…

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スコットランド紀行(22) - ポートリーと石橋【追記】

スコットランド滞在第8日目は、ロッキー湖(Loch Lochy)中央部のレター・フィンレイ(Letter Finlay)という小さな村のホテルを起点として、スカイ島(the Isle of Skye、Skye)の奇岩オールド・マン・オブ・ストール(The Old Man of Storr)があるストール山(The Storr)を目指しました(到達までは遠かったのですが・・・)。更に、メル湖(Lo…

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スコットランド紀行(21) - ストール山とキルト岩・メル滝

スコットランド滞在第8日目は、ロッキー湖(Loch Lochy)中央部のレター・フィンレイ(Letter Finlay)という小さな村のホテルを起点として、スカイ島(the Isle of Skye、Skye)の奇岩オールド・マン・オブ・ストール(The Old Man of Storr)があるストール山(The Storr)を目指しました。虹が見られる程、一時的な雨と雲間からの日差しが射すよう…

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スコットランド紀行(20) - アイリーン・ドナン城

スコットランド滞在第8日目は、ロッキー湖(Loch Lochy)中央部にあるレター・フィンレイ(Letter Finlay)という小さな村のホテルを起点として、スカイ島(the Isle of Skye、Skye)の奇岩オールド・マン・オブ・ストール(The Old Man of Storr)があるストール山(The Storr)を目指しました。今回はスカイ島へ渡る前に寄ったアイリーン・ドナン城…

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スコットランド紀行(19) - スカイ島に向けて

スコットランド滞在第8日目は、ロッキー湖(Loch Lochy)中央部のレター・フィンレイ(Letter Finlay)という小さな村のホテルを起点として、スカイ島(the Isle of Skye、Skye)の奇岩オールド・マン・オブ・ストール(The Old Man of Storr)があるストール山(The Storr)を目指しました。さてレター・フィンレイで宿泊した湖畔のホテルからは、対…

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スコットランド紀行(18) - 運河の閘門があるフォート・オーガスタス

スコットランド滞在第7日目は、アビモア(Aviemore)からレター・フィンレイ(Letter Finlay)という小さな村へ移動途中で、古城遺跡アーカート城(Urquhart Castle)と閘門(Lock)があるフォート・オーガスタス(Fort Augustus)を訪れました。前景に掲載したルートをこちらに再掲します。今回はフォート・オーガスタスにある閘門です。閘門は、水位の異なる河川や運河…

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スコットランド紀行(17) - 古城遺跡アーカート城

スコットランド滞在第7日目は、アビモア(Aviemore)からレター・フィンレイ(Letter Finlay)という小さな村への移動日です。本来はスカイ島(Isle of Skye、Skye)内に宿泊したかったのですが、全般の依頼をした旅行会社でも確保できず、インターネットで予約できる一番近い宿泊地でした。移動の途中では古城遺跡アーカート城(Urquhart Castle)と閘門(Lock)があ…

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スコットランド紀行(16) - アビモア駅の周辺散策と撮り鉄

スコットランド滞在第6日目は、アビモア(Aviemore)の鉄道駅を起点とする保存鉄道(heritage railway、preserved railway)のストラススペイ鉄道(Strathspey Railway)の列車を写真に撮るのが目的で、駅から少し離れた程度までの散策でした。先ずアビモア駅で、前日に撮れなかったプラットフォーム外からの写真がこちら。駅から1.5㎞程離れた踏切で撮ろうと若…

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スコットランド紀行(15) - 保存鉄道のストラススペイ鉄道

スコットランド滞在第5日目は、ケアンゴーム山(Cairngorm Mountains、Cairngorms)の中腹まで自動車で行き、登山鉄道(Cairngorm Mountain Railway、ケーブルカー)で頂上からの景色を堪能した後、アビモア(Aviemore)の鉄道駅を起点とする保存鉄道(heritage railway、preserved railway)のストラススペイ鉄道(Stra…

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