メキシコ旅行 - チチェン・イッツァ(3日目) 「ククルカンの神殿」


第3日目の最大の観光地「チチェン・イッツァ(Chichen Itza)」は、マヤ文明(Maya civilization)の遺跡でこちらのピラミッド「カスティーヨ(El Castillo)」で有名です。



ピラミッド4面の内で2面だけ修復しており、発見当時の状況を残したとの事。こちらでは階段の内側の造りが分かります。




マヤの最高神「ククルカン(Kukulkan)」を祭っているとされます(こちら)。


尚、このピラミッドには登れません。



「ククルカン」の姿は、上掲ピラミッド写真の反対側にあります(こちら)。



春分の日・秋分の日に太陽が沈む夕方の状況ではありませんが、こちらで「ククルカンの降臨」と称される蛇が身をくねらせた姿を想像できます(偶々多数の人達が居るので見えませんが、左下に「ククルカン」の頭部像があります。借用の写真でこちら)。




カスティーヨ内部には初期のトルテカ=マヤ方式のピラミッドが内蔵されていますが、入口は「ククルカン」の像がある階段の下にあります(こちら。現在は入っての見学はできません)。




後日に観光するウシュマル遺跡で多数見る事になる「イグアナ(Iguanidae)」をピラミッドの未修復の部分で見ました(こちら)。


非常に多い観光客が頻繁に行き来する場所で、未修復部分だからこそ隠れ家となるのでしょうか。



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