メキシコ旅行 - ウシュマル(4日目) 魔法使いのピラミッド


4日目の最初はマヤの「ウシュマル(Uxmal)」遺跡で、ユカタン半島で最大規模の都市でした。入場すると先ず目に飛び込んできたのが「魔法使いのピラミッド(Pyramid of the Magician、Pyramide des Zauberers)」でした(こちら)。



これまで見てきたピラミッドと比べると、角は丸みを持っています(こちら)。




また、こちらは背後の様子を斜め横から見た所ですが、正四角錐ではなく細長になっているように見えます(底面のサイズは約69×49 m )。その為背後の階段は60度の傾斜があります。




背後はこちらのようになっています。



こちらの様に5期に亘って建て増ししたとみられ、こちらの様に古い建築期部分への入口や階段が見られます。






「ウシュマル(Uxmal)」遺跡の構成はこちら


右中央から入場しましたが、次回は「魔法使いのピラミッド」の背後(Vogel-Plaza)から「尼僧院(実際には支配者の宮殿。Nunnery Quadrangle、Nonnenviereck)」へ進みます。



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