メキシコ旅行 - ウシュマル(4日目) 尼僧院、実際には支配者の宮殿


前回に掲載した「魔法使いのピラミッド」の背後(Vogel-Plaza)から、「尼僧院(実際には支配者の宮殿。Nunnery Quadrangle、Nonnenviereck)」に入りました。


「ウシュマル(Uxmal)」遺跡の構成をこちらに再掲しておきます。




「尼僧院」は一階層高いレベルで四方を建物で囲んでいます。入口の一辺がこちら


背景には更に高い階層レベルに後に別途掲載する「総督の宮殿(Governor's Palace、Gouverneurspalast)」が見えます。


入口から見て左辺と正面(奥)の辺がこちら



入口から見て右辺がこちら



右辺の建物の背景は、「魔法使いのピラミッド」です。入口から見て正面(奥の辺)は一段と高くなっていて、登り切った所からは「魔法使いのピラミッド」が良く見えました(こちら)。




正面の階段下には(元々そこに在ったのか分りませんが・・・)マヤ文字を刻んだ碑がありました(こちら)。




各辺の建物の壁は色々な彫刻を施してあります(こちらこちらこちらこちら)。









最後の写真の中央にある蛇の口内には人の顔が・・・(こちら)




各辺の建物内は小部屋に区切られていています(こちら)。



(上掲の部屋ではありませんが)天井はこちらの様になっています。

<


部屋によっては風通しが良い様に入口以外に奥にも窓がある場合もありました。



"メキシコ旅行 - ウシュマル(4日目) 尼僧院、実際には支配者の宮殿"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。