MS-Officeとファイル互換性が高い「LibreOffice」最新版(Ver 6.2) - データーベース機能「Base」(3)


MS-Officeとファイル互換性が高い「LibreOffice」のデーターベース機能「Base」で、血圧計と万歩計で測定した結果を、1日1件の割で登録していくケースを想定してテーブルの作成をします。前回はデータを保存するテーブルの項目を設定し、こちらの様にテーブル「血圧・脈拍・歩数データ」を作成しました。




先ず、このテーブルへデータを入力します。テーブル名称をダブルクリックすると入力画面を表示します(こちら)。



入力画面に実際にデータを入力し、最後に「保存」します(こちら)。




タスクにある「ビューを作成」をクリックして表示する情報を指定します(こちら)。



「テーブルの追加」ウィンドウで「追加」をクリックして、「表示デザイン」画面に使うテーブル(現在は1つしか存在しませんが・・・)を設定します(こちら)。



ここでは入力したデータの確認をしたいだけなので、全ての項目を表示するようにします(こちら)。



名前を付けで保存します(こちら)。



保存した名前で「テーブル」に表示されますので、ダブルクリックすると入力したテーブル内容を表示します(こちら)。


項目の表示幅はドラッグで調整できます。



次回は実際に使う条件によるデータ表示を行います。



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