MS-Officeとファイル互換性が高い「LibreOffice」最新版(Ver 6.2) - データーベース機能「Base」(4)


MS-Officeとファイル互換性が高い「LibreOffice」のデーターベース機能「Base」で、血圧計と万歩計で測定した結果を、1日1件の割で登録していくケースを想定して、テーブルの作成とデータの入力(極僅かですが・・・)しました。



今回はこちらのデータベースから役立つ情報を取り出す1例としてクエリーを作成します。




(医学的裏付けがある訳ではありませんが)今回のクエリーでは最高血圧が130より高い日を抽出します。
「クエリー」に対するタスクとして3つの方法がありますが(こちら)、分かり易い「ウィザードを使ってクエリーを作成」を選択します。



最初は検索条件に使う項目や表示する項目を指定します(こちら)。


ここではこちらの様に日付・最高血圧・最低血圧を選択します。



次にステップの「検索条件」を選択し、データ抽出の条件を指定します(こちら)。




「完了」をクリックすると、こちらの様に検索結果を表示します。



同時に1つのクエリーとして保存しますので、別途そのクエリーを使って検索に再利用できます。尚、クエリーの名前は変更できます。



「テーブル」と「クエリー」の他に「フォーム」と「レポート」がありますが、こちらはどちらかというと入出力での表示を綺麗に見せる為のものになります。ここまでの操作からごく基本的な流れを掴んだ所で、扱う範囲を少し拡大して、よりデータベースの本質に近づく操作へ進みます。



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